2013年10月25日金曜日

秋の妄想ナイト~☆









こんばんは、主翼です。



DUCATI SPORT1000Sに乗り始めてから丸2年が経とうとしています。


当初はこれで十分と思えたスペックを有していますが、ミニ同様足回りが気になり始めてしまいました。

また、限定モデルのPAUL SMARTに比べ廉価版の足回りであることは否めません。





ザックス製の純正リアサスはプリロード、コンプレッションとリバウンドの減衰調整が付いています。


現在はプリロードを最弱にしてよりストロークが感じられる様にしていますが、サスがシートに対して垂直に取り付いていますからその性能の違いは乗り心地や操作性に大きな影響を与えそうです。


そして、コンプ側減衰も弱めにはしているものの、より動き出しの滑らかないわゆる高級サスの乗り心地というのを味わってみたいのです。







そこでスポクラシリーズ様のサスの定番としては冒頭の
NCR NEW BLUE用に作られたDU707というモデルがあります。

スプリングレートは不明ですがそこはオーリンズ、純正ザックスに比べより明確なセッティングが可能になるのかと思います。

是非ともスプリングはブラックにしたいところです。








他にスポクラ用としてはこちらのプリロードをダイヤルで調整できるタイプもありますがDU707よりもお高めです。




正直リアサスにはそれほど不満は無く、よりアップグレードなサスを組む理由を挙げるとすれば性能のアップが少しと残りはネームバリューと所有欲の方が大きいです。









一方、フロントサスには明らかな不満が挙げられます。

マルゾッキ製のサスには調整機構が全く付いていません。

ビルシュタインの様に最適な減衰に自動で変わるといったお利口なサスは除いて趣味のバイクとしてサスが調整出来ないというのは非常につまらないものです。


乗り始めた頃から前後サスのバランスの悪さが気になっていましたが約2万キロもそのまま使っていたせいもあり、特に最近ではフロントの落ち着きの無さが非常に心地よくありません。





理想を言えばPAUL SMART用のオーリンズを流用すれば良いのですが、お値段の面とゴールドカラーというのがイマイチ好きになれません。










安く上げようとすればフォークオイルの交換と同時にアンドレアーニのカートリッジを組み込めばプリロードに加えコンプレッションとリバウンドの減衰調整が可能となります。

しかし、出回っている数が少ない様なので容易にオーバーホール等が頼めるのか調べる必要があります。








それを考えると多少値段は上がりますがオーリンズのカートリッジを組み込んだ方が長く使えそうです。

また、レートの異なるスプリングも比較的容易に手に入る様です。





まだ届かないNCRのオイルクーラーも含め来シーズンに向けてじっくり検討していきましょう。





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2013年10月11日金曜日

冷間2キロの感触

 
 
指定空気圧より高から始めて指定圧付近で程良い感触が得られたのが前回まで。





今回はFRともに冷間2.2からスタート。




いつものワインディングを突き出しを増したフロントフォークにより、コーナー進入では軽いアクションでヒラヒラと流していきます。




秋の陽気も相まって非常に心地が良いです。





数本走ったところでFR共に温間2.4くらい。







正直感触が良いのでこれで終えようかと思いましたがせっかく来たので圧を落とすことに。




冷間2.0を想定して温間2.2まで落としました。





フロントが巻き込み気味になるのではという予想に反しフロントの変化は穏やかでした。



潰れ感と接地感は増えますが、若干動きが鈍くなるのは好みの分かれるところでしょうか。






一方、リアの変化は想像以上でした。




もうすっごい潰れ感というか、コーナリング中絶えず荷重を掛け続けてアクセルを開け続けないと逆に曲がらない様な感じです。




お陰でリーンインジケーターも4→5へ進みましたがなんか違うような...




しっかりと荷重を掛け、アクセルを開け、タイヤをゴリゴリ削りながら走る方向けかな。





結果としてヘタッピでもそこそこのペースで、且つ、ヒラヒラと流す程度を目指すのであれば冷間2.2に落ち着きそうです。




メモおわり。






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2013年10月6日日曜日

”グッ”っとくるカフェな奴ら

 
 
 
 
 
 
 
 
 














































黒も引き締まって見えてカッコイイですね。



何よりも足回りが...     




う~ん、羨ましい。






元ネタは
コチラ
 
 
 


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2013年10月1日火曜日

ゾウさんタイヤと空気圧とフロントフォーク






ちょっとミニは置いておいて新品ゾウさんタイヤのインプレを。




5部山のファントムを交換した最大の理由はバイクの動きが重く感じたのと、空気圧やサスの調整をしてもその変化が感じにくく、更なる深みに嵌りそうになった為です。


今回新品に換えてから最も感じたのはその変化の感じやすさでした。


絶対的なグリップはM5の方が高いのかと思いますが、ファントムもあのパターンながらそれなりにグリップしていたのが相対的に比較出来ました。




さて、空気圧はどの辺りが良いのか探って見ましたが5部山ファントムでヒラヒラと流すにはちょうど良かった冷間F2.3 R2.5からスタート。


悪くないけどちょっと硬いかな。


そこでF2.2 R2.2へ落とすと細かいコツコツが消えて驚くほど路面の凹凸に追従しているのが分かります。

安心できるグリップ感もありますし普通に乗るならこれで良いでしょう。



F2.0 R2.0はまだ試してませんが、よりしっとり感が出るのか、はたまたフロントが巻き込み過ぎてしまうのか気になるところです。








タイヤは良くなったのですが、まだまだヘタッピですから苦手なコーナーやただやり過ごすだけのコーナーも多々あります。

軽くく流すだけなのにラインが決まらずバイクが大きく・重く感じます。


コーナーの奥まで入りバンクしてからは良いのですが、曲がり始めや切り替えしで車体が直立している時のほんの僅かなきっかけ作りがイマイチです。

自分のイメージとアクションに比べ1~1.5テンポ遅れて車体が動く感じです。





もっとスムーズに乗りたいのです。





これまでの印象からどうするか考えてみて、フロントの突き出しを大きくすることにしました。







純正の突き出し量が分かりませんが、現状は写真の位置で20mmでした。

2~3mmで十分変化が分かるとの事ですが、はっきりと違いが分かる様5mmプラスの25mmにセット。




さっそく近所をブラブラしてみましたがこれが予想以上に効くのです。



ニュートラルと言いますかちょうど自分の感覚に車体が即座に付いて来ますので非常に心地良いです。


まるでタンクで車体を操っている様です。




町乗りのスピード&車線変更くらいで感じられますのでワインディングのブレーキング状態ではよりクイックになるのではないかという懸念と、今は満タン状態ですから出先で軽くなってきた時にそれらがちょうど相殺されて良いところに来るんじゃないかという楽観的な考えとが入り混じっております。









落ち着きが無くなったフロントフォークのオイル交換が先決ではありますが、とにかくワインディングが楽しみなのです♪







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