2014年7月13日日曜日

今年もやってきた空気圧問題







昨年も色々と空気圧であーだこーだとやっていたわけですが、今年はサスをバージョンアップしたのでもう一度仕切りなおしです。



以前は結局冷間2.2で暖まってリア2.5くらいがちょうど良いという結論だったと思いますが果たして...







タイヤは5、6山のメッツラーM5。




①冷間F2.3 R2.5でスタート

軽くワインディングを流してF2.5 R2.7まで上がります。

ツーリングや流す程度だと車体も軽く軽快です。 しかし、もう少しワインディングを楽しもうと思うとやや硬くて不安になる場面もあります。




②温間 F2.3 R2.5

ここで前後コンマ2ずつ落としました。

するとやはりコチラの方がしっくり来ます。

しばらく流して再度測るとF2.3 R2.6でした。


タイヤは良いのですがブレーキング時のリアの伸びが速いので伸び側をやや締めて落ち着きを出します。




③温間 F2.2 R2.4

結果的に今回のベスト

②でも良かったのですが試しにもっと下げてみるとタイヤの潰れ感が出てきてグリップ感・足の動きも分かりやすくなりました。





その後も何度か抜いていって最終的には温間F2.0 R2.1まで試しましたが意外なことに③からのグリップの向上は感じられませんでした。

大きなバンク角でゴリゴリタイヤを削る様な乗り方なら良いのかも知れませんが、ここまで来ると動きの重さやスタンドを掛けた時の車体の角度で悪影響が出てきます。

そして乗り味も楽しくありません。

当たり前ですがただ抜いていけば良いという事ではないのですね。




今回は③が心地よく感じましたが、今回は初めコンマ2ずつ調整してしまったのでリアは良いのですがフロントについてはもう少し細かく見てみても良かったと思います。


今後はその辺りを試してみましょ。





フロント
温間: 2.2
圧:  12戻し
伸び: 17戻し
プリ: 最弱

リア
温間: 2.4
圧:  最弱 
伸び: 15戻し
プリ: 4回転抜き


 



ご覧頂きありがとうございます。
楽しんで頂ければ幸いです。



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