2014年3月31日月曜日

OHLINS FGK204

 
 
 
 
 
 
 
「最近、バイクしか乗ってないでしょ」と、よく言われる主翼ですこんばんは。


まぁ確かにそうかもしれません。やっと暖かくなったし。

バイクの渋滞知らずな快感を知ってしまうと、昼間にクルマに乗る気になりません。

と言うわけでミニは深夜と早朝オンリーとなっております。





それはさておき、昨年末に導入したOHLINSのアシですが、やっとお山でテストできました。


調整機構の無い純正サスの中身だけをOHLINSにしてしまおうというFGKシリーズ。

どうやら最近になってピストン径が25mmから30mmへ拡大し性能アップを測ったもよう。

この204と言うのは本来CBR600RR用という事ですが小加工を施すことでスポクラにも使えます。









左右で圧側と伸び側を完全に分けてしまったダンパーはそれぞれトップキャップのネジを回すことで25段階(20クリックでフルオープンとの記載アリ)の調整が可能です。

プリロード調整幅は18mm。 また、注文時にスプリングレートの選択が可能です。














いつもの場所でパチリ。





っで、肝心の乗り味ですが、



一言で言えば「大人な乗り味」になりました。


そのまま組み込んだ状態ではフロントの車高が上がってしまったのでプリロードは最弱にしてあります。

それでもワインディングを走って残ストロークは25mmほどありますからひとまずこのままで良いでしょう。

プリロードが標準値よりも弱いという事は相対的に伸び側のダンパーが効く様になりますから適当な箇所を探ります。

最弱・最強等々色々試して、詳細は長くなるので省きますが結果的に標準値に近い所に収まりました。


調整の変化がハッキリ分かるのと、調整幅があるのでその日の状況に合わせて味付けを変える事が出来ます。



いや~、調整機構ってスバラシイ!!




1番の収穫だったのは進入時のハンドルの切れ込みに対して内側の腕が変に入力してしまうクセと、立ち上がりでスロットルを開けると同時にアンダー気味になってしまう症状をかなり改善できました。 (前者は空気圧の関係も有りますがそれはまた今度)


今までは自分がヘタだからそうなってしまうとばかり思っていましたが、調整の仕方で随分良くなります。



そこそこお値段もするものですから違いが分からなかったら... なんて思いましたがその心配は無用でした。


今まで暴れていた所も"シュッ"っと収まり、非常に落ち着いたこのフロントの感触は病み付きになりそうです♪















ただ、欠点を挙げるとすれば...











なにやら気になる記載が...




 

ご覧頂きありがとうございます。
楽しんで頂ければ幸いです。

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