忘れる前にmemo

フロントは冷間2.4。
明らかに入れ過ぎなのだが今回は途中で抜く前提なのでこのくらいでスタート。
数本走っても2.5までしか上がらず、やはり高速移動には良いが細かなコツコツが増えるのとワインディングではやや不安な感じなので2.3まで落とす。
コツコツは無くなるがコーナー進入で寝かしていくときにフロントが沈み過ぎる気がしてどうも腕に力が入ってしまう。
無駄に体重も掛けてしまい当然曲がらない。
少し慣れてから腕の力を抜き、腰をずらして内側へ重心を掛けてやるとどっしりとグリップ感のあるコーナリングが出来る。
昨年は指定空気圧で走るとハンドルが内側へ切れ込むのでやや高めにしていたが今回はそこまで強くは感じなかった。
少しは上達したのか単にタイヤが減ったのが原因なのか...

リアは冷間2.5。
温間2.75まで上がりやや接地感が不安なので2.5まで落とす。
フロントほど敏感な変化はないが、落とした方が接地感もあって安心できる。

スロットルケーブルが伸びてきたので張り直した。
発進の時とかコーナー立ち上がりでアクセルを開けた時の最初のドンつきが無くなった。
無くなったと言うかドンつきしない様に細かく調整出来るようになったと言った方が正しい。
非常に良い感触になったが、もう少し張っても良いかも。

そうそう、プラグをイリジウムから純正NGKに変えたがエンジンスタート時のクランキングが長くなったのとエンジンパワーが丸くなった。
なんだか音まで小さくなった様にすら感じる。
元々、点火系チューニングには興味が無いと言うかあまり期待していなくて、「火が着きゃ良いんでしょ?」程度でしか考えてなかったがやはり高いものにはそれなりの理由がある様だ。
性能はほんの少し落ちたかも知れませんが、このまろやかな感じの方が合っているのでしばらくこのままにしよう。

シルバーリム+レッドキャリパーも良いね。

これが正解!っていうのは無くて、難しいからこそ面白いんだろうね。
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