2013年2月11日月曜日

ステップその後





                           こういう細かな調整が大事なのよ...





こんばんは。主翼です。

無事に組み込みが終わったシングルステップ。仕上がりには満足なんですが走ってみると2,3問題が発生しました。






まずはブレーキ。








元々付いているリアのマスターシリンダーを移設してブレーキホースの取り回しを変更した為、最後にエア抜きをしましたがどうも抜けきらなかったみたい。

ギューっと踏み込んで最後の方でやっと効くといった具合です。

マスターシリンダーから伸びたブレーキホースが宙返りして後ろに向かうのでその頂上付近にエアが残りやすいのは分かっていましたがやはりダメでした。

仕方なくもう一度エア抜きをしましたが関係各所を取り外すのが面倒なので怒涛の勢いでペダルを踏んで何とか押し出したら大分効きは改善されました。








しかし、SPORT1000Sの純正ブレーキペダルと比較すると操作力は重くなりました。
以前はタイヤロックまで割りとコントローラブルでしたがそうは行きません。

レバーの長さは短くなりましたが支点・力点・作用点の関係はどちらもさほど変わらない気もするんですがね。

ステップに対して内側へ入り込んだ踏みにくいペダル位置も原因かと思います。











余談ですが、今まで三角フレームで隠れていたのであまり気にしませんでしたがメインのフレームとスイングアームが直結してない(エンジンを介して繋がってる)と言うのはなんか違和感を感じます。

エンジン下ろすともれなくスイングアームも付いてきますww


アルミのエンジンブロックが割れたりしたら...   考えてたくないですね。









お次は滑りやすいステップです。







普通に乗る分にはさほど問題はありませんがワインディングを流したりテンポ良く左右に切り替えす様な場面を考えるとやはり不安が生じます。

だからと言ってすぐにアフターパーツに手を出しては芸が無いので冒頭の金属片の登場となるわけです。

と言っても大したものではありませんが1mm厚のアルミ板を切り出してステップの根元に噛ませました。










これによりステップがやや跳ね上がります。 僅かな変化ですがこれが見た目以上に効くんです。

ステップが内側を向くことで自然と下半身のホールドも高まる気がします。

跳ね上げに加えてやや後ろへも移動しますので好みの別れるところかも知れません。


しばらくはこの仕様でまた暖かくなったらいろんなところで試してみようと思います。





ご覧頂きありがとうございます。
パニガーレも気になりますが空冷二気筒の味のあるマシンの方が惹かれます。
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