2015年5月26日火曜日

2015 SUPER BATTLE OF MINI 第2戦

 
photo by mini 417 
 
 
 
 
 
 
SUPER BATTLE OF MINI 第2戦に参加すべく夏日となった筑波へ行ってきました。 
 
 
 
 
昨年末から半年振りのサーキットでしたが、NEW足回りで1回も練習せずぶっつけ本番で走った割には乗れていた方だと思います。
 
 
 
 
 
 
                
 
 
 
 冒頭写真のジャグワァグリーンの3号車は1周目1ヘアで豪快にスピンし、一時は最下位まで下がるも怒涛の追い上げを見せた為、結局順位はスタート位置の4位となりました。
 
 
 
 何を隠そうこの3号車は以前はライバルでしたが、現在はドア・トランクをはじめフロント周りはフルフロント化してFRPに、屋根に至ってはカーボンに換装してしまったスペシャルライトウェイトマシンなのです。
 
 
 
こちらは普段乗りも致しますからクーラーも付いた鉄ボディのまま。
 
そんな状態で到底敵う相手ではございませんが、久々のバトルも楽しめたという事で...
 
 
 
 
 
 
 
 


ダンロップ下は進入から、




 
 




 
立ち上がりまでインリフトさせっぱなしで攻め立てます。






新しくなったフロントの足回りはCBR600RRのリアサスを左右に1本ずつ流用するという変り種ですが、ストロークはするのに減衰はしっかり効くという非常に良い感触のものとなり、無理な入力があってもボディの揺れは今までの半分で収まる様になりました。
 
 
「良いダンパーに乗っている」と言う印象で今後更に煮詰め甲斐がありそうなのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
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2015年5月15日金曜日

NOLAN X-LITE X802R














次期メット、いろいろ考えた結果NOLANのX-802Rにしました。





デザインも趣向を変えてブラックカーボンに。



ヤレて来たらフラットクリア仕上げにでもしてみましょう。









シールドはスモークに変えたいです。
















早朝の冷たい空気ではベンチレーションを感じます。



国内メーカーでは見られない外開きのエアインレットが積極的にエアを取り入れる様です。



SHOEIのメットに比べ横を向いた時の空気抵抗が少ない様に思います。














1番の売りはやはり軽さでしょうか。


手にしてみると今までのメットが何だったのかと思うくらい軽量です。


実測はしていませんがデカールでは1250gの表示。 帽体だけの値かも?


















予想通り風切り音はかなり大きめで、メットの下から入ってくる音が大きいです。
試しにメット下を手で覆ってみるとだいぶ改善されます。


また、耳が収まる位置の開いた空間が大きいのでデッドニング様のスポンジを入れてみました。


非常に柔らかい為、特に造形をしなくても耳を包み込むようにフィットします。



これでだいぶ良くなるのではと思いますが、長距離高速移動の時はやはり耳栓を併用した方が快適でしょう。












何より今回は軽さを求めたのでその点では十分満足しています。

















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2015年5月9日土曜日

あのバルブがカチカチ鳴らない ...







これまでも何度か触れたこちらのバルブ。




しばらく乗っていなかったので予定通り固着しております。




わざわざブログに上げる程の話ではございませんが、いつもの如くちゃちゃっとクリーニングして再度組み込みます。











クリーニング後はエンジンのクランキング中からカチカチと作動しているのが分かります。




このバルブに限らず、組み込まれた数々のパーツが正しく機能するというのは実に心地の良いことです。




 
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2015年5月2日土曜日

次期メット選び







これまで使っていたSHOEIのXR-1100が3年ほど経ちました。


内装が痩せたせいもあって風切り音が大きくなり、高速に乗る時は耳栓が必須となっていました。



そろそろ新調しようかと思っていたときに見かけたのが冒頭のBELLのSTAR CARBON。


マットブラックカーボン+スモークシールドもカッコイイなと。









こちらは最近人気のRSD仕様。










フラット&グロスブラックのデザインもなかなか良さげ。












っが、折角カーボンで出来ているにも関わらず重量は今のXR-1100と変わらずの1500g...


更に大きさも結構大きめ。

これなら今のままでも良いかと思ってしまいます。



ちなみに次のメットに求める性能としては、


①軽量&コンパクト

②風切り音が小さい

③ブラック系デザイン





という事でこの全てを満たすメットとしては...






SHOEIのZ-7。



お値段も手頃で重さも約1380gとXR-1100より200gも軽量です。

これは魅力的♪




僕の要望を全て満たしてはいるのですが、ちょっと他のも見てみましょう。






同じくBELLのRSD仕様のBULLIT CARBON BAGGER。


コチラもカーボン仕様でシールドはバブルタイプとシールドタイプがあります。










クラシカルなデザインとカーボンの融合。 

シールドのレザーストラップもポイントです。


これもグッと来ましたがベンチ性能あたりがどうなのかなと。

まぁデザイン重視ですかね。











お次はNOLANのX-802R。


コチラもカーボン製で重量は更に軽量な1250g。

ここまで軽量なら1日走り回っても首の負担が少なそうです。

チェカレプリカは好きなんですが、カーボンモデル以外のブルーやホワイトはカッコイイのですが、カーボン+レッドは...  う~ん、ちょっと違うかなと。











イタ車だからイタリアか?  安易過ぎる?











ユニオンジャック柄もなかなか良いです。













っと、いろいろ考えましたが、敢えて柄無しのカーボンブラックメットに何かワンポイントのステッカーチューンでもしようかなと。




つづく。



 



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