2013年7月29日月曜日

シグマよ、お前もか!





スミスのオイルテンプゲージ・ヘッドライトリレーに続き、シグマのカメラも壊れました。



ある日突然絞りを調整するスイッチが動かなくなり、クリック感もありません。

MENU画面にすると永遠とスクロールが続きます。

どうやらスイッチが押しっぱなしの状態になってしまった様です。



そんな状況になったのが今月のあたまくらい。

この後しばらくそのままで使っていましたがやはり不都合が生じますので修理に出しました。

内容は基盤の交換です。

約1週間ほどで戻ってきました。



普段はダメな子の方が愛着が湧くなんて言ってますが、シグマはそのカメラが持つクセだけで十分で、改めて当たり前に機能する事のありがたみを知るのでした。


























































































































































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2013年7月11日木曜日

3年目のブレークスルー







スポクラシリーズはポジションがキツイことで有名である。


高いシートと長いタンクで否応なしに前傾姿勢を強いられる。


ポジションを楽にするべく垂れ角を増やしたりポジションを上げる為のハンドルバーがリリースされているが、どうもそういう類のモノは使う気になれない。


しかし、そうは言ってもやはりポジションは厳しいわけで、ハンドルを絞り、スペーサーを抜いて目一杯までアップさせた状態で乗っていた。


これで多少は改善されるのだが、まだまだミニ程の一体感を得るには程遠い感じだ。


どんな操作にせよ完全に信頼することが出来ず、体がこわばって余計な入力をしてしまう。



う~ん、この距離感を縮めるには時間が掛かりそうだ。



そんなある日、リアスタンドを掛けた状態で跨ってみると...



「ハンドルが、高い?」


様な気がする。



気をつけてないとコーナー進入で内側の手がハンドルを押してしまう悪いクセがあるんですが、どうも上体を伏せた時のヒジから先の角度が悪いみたいです。








という事でハンドルを20mmほど下げてみました。

絞りはそのまんま。

乗ってみると余計な入力も減って、外側の腕でヒジグリップもし易くなり、より自然な感触です。


くぅ~、こういう事だったのか、イタリア人!



但し、ワインディングという限られた範囲内での事。 

その他の高速移動区間では体力の温存が肝心です。


いくら良い道に向かっても、腰に疲労が溜まった状態では元も子もありませんから。




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2013年7月3日水曜日

転ばぬ先のレギュレーター交換


BEFORE




こんばんは。主翼です。


納車してすぐに移設したドカのバッテリーレギュレーター

なんでもスポクラ系の定番トラブルの様で自ら発する熱でパンクするらしい...


熱がこもるシート下から風通しの良いところへ移設したことで壊れる可能性をぐっと下げることが出来るそうで、事実これまで壊れたことはありません。

このままでも問題は無いのですが対策品が出ているとの事で保険として交換しました。




P/N: 54040111C






これまでの物に比べ、ヒートシンクが本体の片面から両面に増えたのでより一層冷却効果がありそうです。



これでこの夏も安心して楽しめそうです♪







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