2013年4月12日金曜日

キンキンゴム





ん? コレは一体??





こんばんは。主翼です。

先日、ドカの洗車をしていたらシリンダーヘッドの空冷フィンに挟まってる何かがズレているのを見つけました。

試しに突っついてみるとポロッと取れました。



「何コレ? ゴム?」









よく見るとヴァーティカル側にもびっしりと付いてます。













はてさてコイツの正体は何なのかパーツカタログを見てみると、イタリア語で「gommino antivibrante」と記されています。


訳すと「防振ゴム」と言ったところでしょうか。



どうやらエンジンを止めたときにエンジンが「キンキン」とか「チッ、チッ、」と鳴るのを防ぐ為のパーツだそうです。

そもそもなんでキンキン鳴るのかよく分かりませんが、恐らく各部の材料の熱膨張率の違いから生じるものだと思います。




ゴムで良いんだw 

って気もしますがこんなパーツが付いてるだけで安っぽい感じを防いでくれるのですから立派なパーツです。


他の箇所も外れないように押し込んでおきました。




愛称は「キンキンゴム」に決定~♪




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2013年4月8日月曜日

覚え書き











忘れる前にmemo










フロントは冷間2.4。 
明らかに入れ過ぎなのだが今回は途中で抜く前提なのでこのくらいでスタート。

数本走っても2.5までしか上がらず、やはり高速移動には良いが細かなコツコツが増えるのとワインディングではやや不安な感じなので2.3まで落とす。

コツコツは無くなるがコーナー進入で寝かしていくときにフロントが沈み過ぎる気がしてどうも腕に力が入ってしまう。


無駄に体重も掛けてしまい当然曲がらない。

少し慣れてから腕の力を抜き、腰をずらして内側へ重心を掛けてやるとどっしりとグリップ感のあるコーナリングが出来る。


昨年は指定空気圧で走るとハンドルが内側へ切れ込むのでやや高めにしていたが今回はそこまで強くは感じなかった。

少しは上達したのか単にタイヤが減ったのが原因なのか...


























リアは冷間2.5。

温間2.75まで上がりやや接地感が不安なので2.5まで落とす。

フロントほど敏感な変化はないが、落とした方が接地感もあって安心できる。



























スロットルケーブルが伸びてきたので張り直した。

発進の時とかコーナー立ち上がりでアクセルを開けた時の最初のドンつきが無くなった。

無くなったと言うかドンつきしない様に細かく調整出来るようになったと言った方が正しい。

非常に良い感触になったが、もう少し張っても良いかも。
























そうそう、プラグをイリジウムから純正NGKに変えたがエンジンスタート時のクランキングが長くなったのとエンジンパワーが丸くなった。

なんだか音まで小さくなった様にすら感じる。

元々、点火系チューニングには興味が無いと言うかあまり期待していなくて、「火が着きゃ良いんでしょ?」程度でしか考えてなかったがやはり高いものにはそれなりの理由がある様だ。

性能はほんの少し落ちたかも知れませんが、このまろやかな感じの方が合っているのでしばらくこのままにしよう。


























シルバーリム+レッドキャリパーも良いね。



























これが正解!っていうのは無くて、難しいからこそ面白いんだろうね。





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